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人生は自分の思った通りにしかならない。

自分の本心=真心(まごころ)について

明けましておめでとうございます。

今年も皆様がより良い毎日を送られますよう、全力で手助けして参ります。

さて、
「人生は自分の思った通りにしかならない」
と聞いて、どう思われますか?

「そんなことない。思うようにいかなくて困っているのに」
とお感じになるかも知れませんね。

しかし、意識できる部分ではそうかもしれませんが、実際には現在の自分の姿は思い描いた通りの自分像なのです。
人生は自身の本心=真心(まごころ)の思った通りにしか絶対に歩めないものだからです。

では、その真心とはなんでしょう?

例えば、あなたは「社会」をイメージしたときどんな気持ちになりますか?

・幸せ
・怖い
・哀しい
・楽しい
・寂しい
・空しい
・美しい
・汚れている

その日、その場所、その体調によっても違うかも知れませんが、頭で考えるより先に常に潜在意識はそれまでの強烈な印象や経験を元にイメージを創りあげています。

この潜在意識が創りあげる、思考よりも先に現れるイメージを「本心」と言ったり、本当の意味での「真心」といいます。

分別のある大人になるにつれ、社会を生き抜く中で、我々はこの真心を覆い隠すようになります。

そしてそのうち、真心は子供のようにはしゃぎたいのに、大声で泣きたいのに、大人になった我々の意識に無視され、本心のままに生きられず抑圧されていくのです。

抑圧された真心は、それを訴え続けます。
普段は優しい人が、一歩家に入ると怒りっぽくなったり、またはなんでもないときに急に涙が出てきたり。

それでも無視されると、急に身体が硬直したり、汗が噴き出してきたり、血流が滞り脳や内臓が冒されたりと、身体の異変として現れます。

本当に納得のいく、よい人生を歩めている人は、この真心を無視していない人です。

「自分は今、こう感じているんだな」
ということをしっかりと認識した上で、真心に「こうしてほしい」と丁寧な説得のできる人です。

 

ぜひ、真心を忘れずに。
よい一年となることを切望しています。

本当に納得のいく、よい人生を歩めている人は、この真心を無視していない人です。

「自分は今、こう感じているんだな」
ということをしっかりと認識した上で、真心に「こうしてほしい」と丁寧な説得のできる人です。

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