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カウンセリングルームと心理系・メンタル系サイトを探す検索エンジン(リンク集)【こころのWeb.com】
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    【基本的な施術の流れ】

     

     ①インテーク

    セッション開始の初回面談のことです。クライアントにとって、予約を決心し、ルームに足を運ぶことは、大変勇気と労力の要ることです。

    インテークではその期待と不安がどのように変化していくかを感じ、確かめる場でもあります。オリエンテーションのような雰囲気の中で、カウンセラーは事前説明を行い、クライアントは抱える問題を可能な限りカウンセラーに伝えます。

     

     ②カウンセリング

    インテークでカウンセラーからの説明や、いまの思いを打ち明けた後に、さらにその問題を深く掘り下げていきます。お話しは飽くまでクライアントのペースで、差し支えない範囲で進みます。この間、カウンセラーは指示や批判をせず、静かに訴えを受け止め、傾聴します。

     カウンセリングでの目的は、抱えている問題を深く掘り下げた結果で得られる「本当の問題」への気づき、抑圧していた感情を吐露することによって得られる「カタルシス(浄化作用)」、非審判的受容によって得られる安堵感などです。この安堵感は自信につながっていきます。

     様々な事情により歪まされていたココロの形が元の美しい球体に近づくまで、カウンセリングは続きます。

     

     ③ヒプノセラピー

    ココロを縛り付けるものを全て吐露し、フラットな状態に近づいてきたら、ヒプノセラピーに移行し、ココロをさらに整え、強化していきます。ネガティブフィルターを完全に除去し、景色をポジティブに塗り替え、潜在能力を引き出し、さらに力の湧く生きやすい世界に変えていきます。また、喫煙や過度な飲酒、その他クセや嗜好、性の問題等々、限定的な問題に絞っていくことも可能です。

    その他、自身を受け止められるようになった段階で、退行・進行催眠等により、人生の深い振り返り、未来の姿等をうかがい知ることもできます。

     

     ④定期的なセッション

    武道・芸道などの習い事のように、定期的にセッションを受け、心を常に整え、更によい形へアップデートしていくことが大切です。月に何回セッションを受けるべきかは個人差がありますが、「早くなんとかしたい」という強い要望や、症状が重篤でない場合、月に1〜2回が最適と考えます。定期的にセッションを受ける習慣を身につけることで、潜在意識に新たな感覚を繰り返し刻み込み、眠っている潜在能力はより開花し、人間性が飛躍的に向上します。この習慣はあなたの人生にとって最強のツールとなることでしょう。

     

     ⑤メールカウンセリング

    セッションをお受けになった方は、その月内に限り、メールカウンセリングが無料でご利用になれます。

     

     以上が基本的な流れですが、ご希望によってはヒプノセラピーから始めていただくこともできます。

    知っておいて欲しいこと

    ※知識やスキルの修得と同じように、何事も良い反復が重要です。

     

    ココロはバネと同じです。バネは力が加えられると変形し、力を取り除くと元に戻ります。しかし力が限界を超えて加わると、変形が残り、それが本来の形だと思い込んでしまいます。歪んだバネを引っ張り、整え、本来の形にするお手伝いをするのが我々セラピストの作業です。

     

    本来の美しい形、また新たな「良いクセ」の定着には必ず時間がかかります。

    たった一度のセッションで一時的に「楽になった」と感じても、その後の定期的なセッションがなければ心は長年の歪んだ形の方へ戻ろうとします。すると無意識は「歪んだ自分が本来の自分」と心に刻みつけてしまいます。セッションを重ねることでココロの歪みを完全に補正することが重要です。もちろん一度のセッションで一時的に楽になることも良いですが、重要なのは「本当に良くなること」です。

     

    また、催眠により退行し前世を体験する方もおられますが、当研究所は前世療法が目的ではありません。あくまで症状の改善、パフォーマンスの向上を目的とします。

     

    ※ショー催眠のようなパフォーマンスや自己催眠の方法を学びたいという方は催眠体験/スクールのコースもございますので、そちらをご覧ください。

    現在ココロの改善のために世界中で行われているのは休養以外では次の3つです。

     

    ①薬物療法 薬物によって症状の進行防止、改善をはかります。

    ※メリット 改善率は6〜7割、即効性があります。

    ※デメリット 持続性がなく、依存性と副作用があります。

     

    ②認知行動療法 認知の歪みを矯正します。

    ※メリット 薬物療法と同等以上の効果があり、持続性があります。

    ※デメリット 効果が現れるのが薬物療法に比べ緩やかです。

     

    ③暴露療法 いわゆる「慣れ」による改善法です。

    ※メリット 高い効果と汎用性が認められています。

    ※デメリット 恐怖突入が必要となります。

     

    当研究所では②③および心理カウンセリングを行います。※薬物療法は行いません。

     

     

    ー 最先端の認知行動療法と最古のヒプノセラピー ー

     

    ◆カウンセリングを受けても、病院に行っても、薬物投与を受けても、あらゆる方法を試しても、症状が改善されず、あきらめている方。

    ◆大事な仕事や、試験、スポーツ等で、最高のパフォーマンスを実現したい方。

     

    人間の潜在能力や自然治癒力は、もともと、とてつもない力を持っています。無意識の思い込みによって、その力を自由に解放している人もいれば、固く閉ざしている人もいます。良い思い込みで常に幸福感を感じられる人もいれば、悪い思い込みに縛られ、常に怒りや哀しみ苦しみを感じたり、思い込みだけで病気や、アザ、やけどの火ぶくれを作り出す人もいます。

     

    そのような、がんじがらめの負の思い込みから自己を解放すると、抑圧されていた本来の力を取り戻し、思っていた以上に素晴らしい能力を持った自分であることに初めて気づくことが出来ます。

     

    当研究所では、心理カウンセリング(閉ざされた心の解放)、ヒプノセラピー(無意識の上書き)、認知行動療法(条件反射の修正)を融合した施術をします。

    無意識や過去の記憶に直接働きかけ、脳内プログラムを上書きすることにより、早ければたった数回のセッションでセッションで定着がみられることもあり、即効性と実感のある結果をもたらします。

    「どれくらいの頻度で受ければいいの?」

    ・通常は3週間〜月に一度のご来所が最適です。

    ・症状が重篤である場合や、いち早い変化を実感したい方は1週間から2週間に一度のご来所も可能です。

    ・月に一度の方も、急遽心に苦しさを感じた場合や、別のお悩みを感じた方はその都度お越し頂くこともできます。

    ※一度のセッションでも大きな変化が起こりますが、それが固定化するかは個人差があります。全身の細胞は3ヶ月で入れ替わるといわれていますが、少なくとも3ヶ月はセッションを重ねて頂くことを強くおすすめします。

    ココロ研究所が選ばれる理由

    ① …心理カウンセリングのみならず、催眠心理療法を施術できる数少ないルームであること。

     

    数多く存在するカウンセリングルームと大きく違うのは、心理カウンセリングと催眠心理療法を併用しながらより効果的にまた結果の出やすい技法を提供していることです。

    お話を伺いながらクライアントさんの無意識(自然治癒力)に直接働きかけていきます。人生を生きにくくしている「思い込み」はご自身ではなかなか変化させることができません。その思い込みに直接変化を促すことで、負の心を洗い流し、人生は辛いもの…、というとらえ方を、生きたいと思える人生、に根本的に変化させていきます。その結果、ご本人でも気づかないうちに、生きる勇気や自信、元気が心の底から沸き起こってくる感覚を早期に得ることができます。この即効性のある施術であれば何ヶ月も何年も通う必要がないのです。

     

     

    ② …他のルームと比べて相談・施術料が非常に安価であること。

     

    当研究所が他のルームと比べ大変安価なのは、カウンセリングやセラピーを「もっと現実的な金額で」受けて頂きたいと考えているからです。

    傷ついた心を修復したくても、カウンセリングで月に数万円もかけられる人はなかなかいません。
    精神内科で短時間の診察の後に薬を処方されるよりも、カウンセリングで心を整えたいと思われる方は決して少なくないのです。

    どなたにもご納得とご満足の頂ける相談料であることがが人気の1つです。

    通えば通うだけ変化が実感できるのはもちろんですが、多くの施術者が明かすことのない、より回数少なく早く効果を出す為の技術もお伝えしつつ、現実的な相談料を提供しています。

     

     

    理由③ …完全に守られるプライバシー

    クライアントさんがお話しくださる内容は全て、カウンセラーの胸の内に留まり、決して所外に出ることはありません。どうしても人に言えないこと、ひたすら隠し続けてきたこと、打ち明けたくても打ち明けられなかった本当の自分を、ぜひ安心してお話しください。守秘義務厳守のカウンセラーに胸の内を打ち明けるからこそ、ご自身の中でおこる大きな変化を感じることができます。

    「どうしてこんなにつらいのかな…」

    そんな自分に気づけたら、ココロ研究所へ。

     

    「ココロ研究所に来てよかった」。

    施術後に、クライアントさんから頂く一番嬉しいお言葉です。

     

    人はがむしゃらに生きているとき、なかなか自分に気づけなくなるものです。

     

    当研究所には様々な方がご来所されます。

    「精神内科で渡されたお薬を飲んでもいっこうによくならない」

    「これ以上薬漬けになりたくない」

    、といったお悩みの方も多数ご来所されます。

     

    また痛みを抱える方のみならず、

    「メンタル面をさらに強化したい」

    「特定の技術を向上させたい」

    「集中力を高めたい」

    、等々、よい状態にある人が、さらにより良い状態になるためにご利用になります。

     

    当研究所では、

    まず、恐怖・不安・ストレス、うつ、怠惰等々、たまりに溜まった思いを吐き出していきます。そして、無意識の抑圧を解放し、ココロの中の「答え(気づき)」を探しだし、思い込みを早期に、また劇的に変化させていきます。

     

    そして、薬物投与の代わりに催眠療法を施し、過去の物語を新たな物語へと上書きし、人生のルールをより生きやすいルールに書き換えるお手伝いをします。

     

    お約束の時間はすべてあなただけのために使われます。深い安心感に包まれながら、ココロを解きほぐし、洗い流されていく感覚を実感してください。

    心理カウンセリングとは

    心理カウンセリングは、心のケアにとても自然で有効な手段です。

     

    自身がいま本当は何を考え、何を求めているのか、プロカウンセラーの傾聴術他、さまざまな技法によって、ご家族やお友達ではご相談しにくいことも守秘義務厳守で受け止めます。

    カウンセリングでは心を整え、気づきを得、新たな一歩を踏み出すことを目的とします。
     

    先進国では身体のみならず心のケアも大事にする傾向があります。カウンセリングを受けることは自己管理という意味で信頼にもつながります。

    特に社会構造が成熟し、情報があふれ、地縁関係が希薄になった現在ではとても自然な選択なのです。

    ■カウンセリング・セラピーのお申込方法

    お申込フォームへ←クリック

    (1)ご予約
    お申し込みフォームから、またはメールかお電話にてご予約下さい。

     

    (2)ご来所
    予約日が決まりましたら、こちらへご来所下さい。
    インテーク(初回面談)で、心理カウンセリングやヒプノセラピー(催眠心理療法)、セラピーの進め方などについて簡単にご説明させて頂きます。ご不明な点があれば、いつでもご質問下さい。

     

    (3)心理カウンセリング
    インテークでご納得頂けましたら、そのまま第一回目の心理カウンセリングへ入ります。
    お悩みや症状、現在の状況などを自由にお話して頂いて構いません。※守秘義務により他言することは絶対にありません。
    何を話して良いのか分からなくなりましたら、適宣、ご質問させていただきます。
    自分にとってどういう状態が望ましいのかという改善目標を決めましょう。

     

    (4)カウンセリングとセッション
    2回目以降は近況と変化をお聞きしながら、心理カウンセリングとセッションを繰り返します。
    複数の心理技法の中から、相談者に合わせた無理のないやり方で進めさせていただきます。

    ■主な相談内容

    ご自身に関するご相談

    ・精神疾患

    ・気分・感情障害…うつ

    不安障害…全般性不安障害、特定の恐怖症、パニック障害、広場恐怖症、社交不安障害(SAD)、強迫性障害(OCD)、心的外傷後ストレス障害(PTSD)・人間関係

    ・性同一性障害(GID)

    ・パーソナリティ障害、境界性パーソナリティ障害

    ・睡眠障害
    ・適応障害
    ・双極性障害(躁うつ)

    ・その他、喫煙・酒・ギャンブル等の依存、怠惰、性の悩み

     

    お子さまに関するご相談
    ・子育てについて

    ・お子さまの様子について

    ・お子さまとの接し方

    ・広汎性発達障害 (PDD)(特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)、自閉症(Autism)、自閉症スペクトラム(ASD)、アスペルガー症候群(AS, AD)、レット症候群、小児期崩壊性障害 (CDD)、

    ・注意欠陥・多動性障害 (ADHD)

    ・学習障害 (LD)


    ご家族に関する相談

    ・夫婦関係

    ・介護・家庭内暴力
     

    その他、医師の診断に依らず、より良くなろうとするがゆえに抱えるご自身の様々なお気持ちを、ご無理のない範囲でお話しください。

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